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ザ・ボス

Last-modified: 2017-08-11 (金) 13:42:56

ザ・ボス(ザ・ジョイ) Edit

THE BOSS
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声:井上喜久子

第二次大戦中の英雄であり、「特殊部隊の母」とも呼ばれた女性兵士。

性格・特徴 Edit

イギリス系アメリカ人。特殊部隊「コブラ部隊」のリーダーで戦うことに喜びを感じており、部隊でのコードネームは無上の歓喜を表す「THE JOY」。第二次世界大戦中の功績により、「特殊部隊の母」や「戦士(Воевода)」とも呼ばれる。
かつてのネイキッド・スネークの師であり、共に近接戦闘術「CQC」を編み出したが、スネークイーター作戦時にネイキッド・スネークによって抹殺される。

経歴 Edit

1922年に賢者達の娘として生まれる。第二次世界大戦中に「コブラ部隊」という名の特殊部隊を連合軍に設立し、連合国の勝利に大きく貢献した。「ヘリオポリスの侵入演習」や「ドイツ空軍基地夜間襲撃」を考案し、SAS(イギリス陸軍特殊部隊)の前身である「レイフォース」の基礎を築いた。SASの創立時には特別顧問として招かれ、デイビット・オウ(=ゼロ少佐)と共に第22SAS連隊の立ち上げに関わる。
1944年、ノルマンディー上陸作戦中に子供を出産するが賢者達によって奪われる。1947年にはコブラ部隊を解散。
1951年、ネヴァダエリア7で核実験「BASTER DOG」に参加し放射能を大量に浴びて白血病になる。1959年に、激化した米ソ間の宇宙開発競争に関し、ソ連の開発を調査、妨害するべく大統領からの直命でソ連に単独潜入を行うが、CIAと潜入工作員間のトラブルが原因で失敗に終わる。
1961年、「マーキュリー計画」の非公式のクルーに選ばれ、不完全な宇宙線遮断技術が原因で再度被曝する。1961年にピッグス湾事件にて戦闘に参加するが、CIAに欺かれ自己部隊が壊滅してしまう。
1962年、ソ連に再び渡り、ツェリノヤルスクにてかつての戦友であり、組織を裏切ったザ・ソローと敵同士として再会し、やむを得ずザ・ソローを射殺する。

バーチャスミッション(MGS3) Edit

1964年、ソ連軍ヴォルギン大佐の持つ「賢者の遺産」を奪取し、それをアメリカ側に誘導することを目的に偽装亡命に着手する。東側の研究者ニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフの亡命を手助けするネイキッド・スネークの前に現れ、これを妨害し、奪還したソコロフと小型核弾頭「デイビー・クロケット」を手土産に、GRUのヴォルギン大佐と合流。東側へと亡命に成功する。

スネークイーター作戦(MGS3) Edit

ヴォルギンがアメリカ製であるデイビー・クロケットをソ連国内に撃ち込んだことにより、アメリカの潔白を証明するため、ザ・ボスはスネークイーター作戦において、1週間後に愛弟子であるネイキッド・スネークの手により抹殺されるという任務を受ける。ロコヴォイ・ビエレッグの花畑にてネイキッド・スネークと対峙し、愛用銃であるパトリオットと賢者の遺産に関する情報を託し、彼の手によって人生の幕を閉じた。

今作での立場 Edit

彼女は既に死んでいる。
しかし、ガルベスの持ってきたテープには、彼女と思しき声が収録されていた・・・。
ボスの死を乗り越えられぬネイキッド・スネークは、真相を確かめるべく、コスタリカへと向かうのだった。