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ラモン・ガルベス・メナ

Last-modified: 2017-08-10 (木) 14:13:09

ガルベス(ラモン・ガルベス・メナ) Edit

RAMON・GALVEZ・MENA
galvez_02.JPG
声:大塚芳忠

ゲーム内での能力 Edit

ライフ5000 気力5000 習得GMP 5765

スタッフ能力・実戦C 研究B 糧食C 医療B 諜報A

習得スキル・無し

備考
・MAIN OPS「対ピースウォーカー戦・3」で加入する
(以降、ネタバレにつき反転)
加入する…が、実戦・研究・糧食・医療・諜報 全ての班に配属不可能
独房に入れられている
度々脱走し、脱走するたびにMAIN OPS「ザドルノフ捜索」シリーズが行える
「ザドルノフ捜索6」を終えた後、また脱走するとEXTRA OPS:001「射撃訓練」で隠れている
近づくとムービーが始まり、射殺されて強制的にいなくなる。
つまり最後の最後まで役に立たない

能力について Edit

諜報レベルがAの為、諜報員として働いてもらいたいが…

性格・特徴 Edit

パスの恩師。コスタリカの国連平和大学にて、数十年にわたって平和を説いてきたという。
パスの頼みを受け、“国境なき軍隊”に武装勢力の調査と排除を依頼するが、彼の正体はKGBの工作員。
果たしてその真意は…。
 
ちなみに右手は赤い義手になっており、指を折るとライターになったりするという便利な代物。
また、この義手にはもう一つ大きなギミックが施されている…。
(ここから先はネタバレ防止の為、反映)
本名はヴラジーミル・アレクサンドロヴィッチ・ザドルノフ。
中米に社会主義革命を起こすのが目的。そのためFSLN(サンディニスタ民族解放戦線)を密かに支援している。
スネークがFSLNを訓練させ、十分に革命を起こせるようになったと判断した後、
コールドマンを銃で撃ちCIAの仕業と見せかけることで現地ゲリラたちの反米感情を煽ろうとスネークを始末しようとする。
さらにCIAが開発した核搭載兵器"ピースウォーカー"を強奪してソ連の同士であるキューバに核攻撃をさせることで中南米がアメリカの手を離れることを決定づけようとしていた。
しかし、その直後に来たアマンダ率いるFSLNに拘束され、MSFの捕虜となる。
右手の赤い金属製の義手は、ソ連のブレジネフ書記長から賜与されたものであり、指にはライターが仕込まれている他、ロケット噴射で飛ばすこともできる。
昔はヘビースモーカーだったらしいが、肺を患いそれ以来禁煙していた。
ED後はMSFに拘留されているが、何度も脱走を行う。そのたびにスネークに見つかり確保されていたが、7度目の脱走で銃を発砲した為に射殺される。最後に義手をロケット噴射で飛ばすが外れてしまい、自分の役目は終わったと息を引き取る。実は彼の脱走はもう1人のスパイである、パスが行動をするまでのおとりと時間稼ぎであった。