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操作マニュアル

Last-modified: 2016-05-01 (日) 21:17:56

操作マニュアル Edit

ここではPWでの操作方法を説明する。
残念ながらキーコンフィグは無いので、何らかに慣れましょう。

シュータータイプ

アクションタイプ

ハンタータイプ
 

アクション解説 Edit

ここでは各種アクションについて説明します。
基本的に、スネークにできることはMSF兵士にもできるので、操作方法は一緒です。
 
CO-OPS(協力プレイ)専用の操作は、共同ミッション攻略をご覧ください。

止まる Edit

操作ではないですが、重要なことです。アナログパッドを動かさないと、その場で立ち止まります。
カムフラ率が上がり、見つかりにくくなります。
兵士に目撃され「何だ?」「人か?」「今、何か?」などと言われたら、立ち止まりましょう。
しばらくすれば、敵兵は勘違いだと思って無視してくれます。敵兵がそっぽを向いたら移動しましょう。
ただし、敵兵が『誰だ?』等と言ってこちらに向かってくるなら、ゆっくり逃げましょう。

歩く Edit

アナログパッドを少しだけ動かすと歩きます。
歩くというより忍び足です。敵兵に足音を聞かれないというメリットがあります。
カムフラ率も下がりにくいので、近くに兵士がいるときはできるだけ歩きましょう。

走る Edit

アナログパッドを大きく動かすと走ります。
限界まで動かさないと走りませんし、動かす方向によっては歩きになることもあります。
そんな時はコンフィグでアナログパッド感度を上げましょう。
走るとカムフラ率が激減します。戦闘中や無人エリアで無い限りは、走ることはオススメできません。

しゃがむ Edit

しゃがみボタンを押すとしゃがみます。しゃがみ状態で移動も可能です。
カムフラ率が上昇し、見つかりにくくなります。スナイパーライフルの照準がブレにくくなる効果もあります。
しゃがみ歩きを実際に真似するとすごく疲れます。MSFに入隊するのは大変なのですね。

ホフク Edit

しゃがみボタンを押しっぱなしにしている間、地面に寝そべります。これをホフク姿勢と言います。
ホフク中はカムフラ率が最大になります。敵兵の目を逃れるのに有効活用しましょう。
ただし、ホフク中は動けません。
また、ホフク中は「エネミーサーチ」ができます。詳しくは後述。

壁張り付き Edit

壁に向かっているときに、画面下にアクションボタンを押す指示が出たとき、壁張り付きが出来ます。
アクションボタンを押しっぱなしにしている間、壁に張り付きます。カムフラ率がホフク同様最大になります。
壁張り付き中は動けません。 攻撃ボタンを押すと、「壁叩き」が出来ます。
「エネミーサーチ」も可能です。また、壁張り付き中は、敵兵に気づかれにくいです。
正面から見られなければみつかりません。曲がり角に張り付くと、まっすぐ進む敵兵に見られなかったりします。
頭がはみ出ていても、見つからないのでご安心を。

エネミーサーチ Edit

ホフクか壁張り付き中に、構えボタンでズームモードになり、カメラボタンで対象を選択できます(ジーコジーコという効果音が鳴る)。
対象(兵士、捕虜、味方兵、大型兵器)を選択して攻撃ボタンを押すとエネミーサーチ完了です。
敵なら赤い矢印、味方や捕虜ならオレンジの矢印が付き、CO-OPS中の味方からもタグが見えます。
敵の位置を知らせるのに役立つ他、"ある場所"ではエネミーサーチを使った兵器が登場します。

壁叩き Edit

壁張り付き中に攻撃ボタンを押すと、壁を叩いて敵兵をおびき寄せることが出来ます。音を聞いた兵士の頭に?マークが出ます。
敵兵は壁を叩いた場所までわざわざ確認にくるので、うまく回り込みましょう。
ただし、確認しにくる兵士は注意深くなっているので、少しでも視界に入ると即アラート状態になりうるので要注意。
確認が終われば、元のマヌケ兵士に戻ります。
なお、敵兵が確認のため歩いてくる途中で、さらに叩く音を聞かせると、改めて?マークを出し、再び歩き出しますが、
連続3回目の?で、敵兵が走り出します

格闘攻撃 Edit

アナログパッドを入力せずに、立ち止まったままで攻撃ボタンを短く押すと、格闘攻撃が出ます。
パンチ・パンチ・キックの3連コンボになっており、素早く3回押すと、キックまで繰り出します。
敵に当てると気力ダメージを与えます。キックには吹き飛ばし効果もあります。ただし、攻撃中に前進しないため、密着しないと当たりません。
また、3連コンボは中断できないため、ボタン連打がそのまま隙を生むことにもなりがちです。
さらに、最後のキックを当てないとアラートになってしまいます。
「CQC」の方が強く、隙も無いため、あまり使う機会は無いでしょう。

CQC Edit

クロース・クウォーターズ・コンバット(近接戦闘術)の略。
至近距離の戦闘では、いちいち銃で狙うより、肉弾戦の方が速く効率がいいという理論の元編み出された技術。
ザ・ボスとスネークが柔道をヒントに作り上げた。接近戦ではかなり頼りになる。
MGS3ではナイフを持ち、敵の喉を切り殺したりできたが、本作では技術が進んだため、非殺傷のスタンロッドをもってCQCをする。
なお、本作より未来にあたるMGS4では、電気ショック機能付きナイフが登場する。

CQC直投げ Edit

敵兵に向かってアナログパッドを入力しながら、攻撃ボタンを押しっぱなしにすると発動する投げ技です。
敵を地面に叩きつけて気力ダメージを与えます。また、叩きつけられた直後の敵兵を「ホールドアップ」することも可能です。
「CQC拘束投げ」より少し威力が低いものの、序盤では咄嗟の撃退手段として重宝します。
しかし、今作では即気絶攻撃ではないため、後半の敵兵にはさらなる攻撃が求められます。

CQC拘束 Edit

敵兵の近くで、アナログパッドを入力せずに攻撃ボタン押しっぱなしで、敵兵を拘束します。
拘束状態でスティックを倒すと、その方向に投げ飛ばします。
拘束したままほうっておくと、首絞めで少しずつ気力ダメージを与えます。
首絞め中は射撃ボタン連打で気力ダメージを早く与えられます。
アクションボタンを押すと尋問を行い、ステージの攻略情報から、お得な情報、どうでも良い話などが聞けます。

CQCびたーん Edit

CQC拘束投げの際、壁に向かって投げると、大ダメージのCQCびたーんに派生します。
敵兵が壁に叩き付けられ、さらに落ちてきて頭を地面にぶつけたら成功です。

連続CQC Edit

二人以上の敵兵が密集しているところで「CQC直投げ」か「CQC拘束投げ」を発動させると、一人目を投げ終わる瞬間に、攻撃ボタンを押す指示が出ます。
タイミングよくボタンを押せれば、二人目にCQCをしかけます。さらに三人目・・・四人目と、無限に繋がっていきます。

ローリング Edit

走りながら攻撃ボタン(ハンタータイプは従来通りしゃがみボタン、HDエディションでは全てのタイプで従来通りになっている)を軽く押すとローリングします。
敵兵に気力ダメージを与えたり、小さな段差を超えたり、溝を飛び越えたり出来ます。
HDエディションでは若干飛距離が伸び、殆どの段差・障害物を乗り越えることができるようになっています。
今作ではローリングを当てても、敵兵はふっとびません。ただし、スキル"SWAT"をもったMSF兵士もしくはティガレックス迷彩を着ていればふっとばせます。今までとは違い、ダウンしている敵兵をさらにふっとばすことも可能に。ホールドアップ状態ならフルボッコにできます。
また、ローリング中はカムフラ率が上昇します。敵兵の視界を横切る際に使えるかもしれません。どうやらローリング中はバレない模様。
また、MPOと同様に動作中は足音もしないので、音を立てずに敵兵に急接近する手段にもなります。敵兵にぶつからないように注意。

ホールドアップ Edit

敵兵に気づかれておらず、敵兵にCQCを仕掛けられるくらい近くから、敵兵に向かって銃を構えると発動します。
発動すると「動くな・・・」と迫力ある声でスネークが呟き、敵兵はガクブル怯えながら、地面にひれ伏せます。
今までの作品と違い、敵兵が立っている状態で行なっても伏せホールドアップになります。
この状態になると、他の兵士に発見されるか危険フェイズになるまで動かなくなります。キックでふっとばしても、健気にひれ伏せ直します。マップを切り替えてもそのまま。どんだけ臆病なんだよ、とは言ってはいけません。
「ボディチェック」、フルトン回収も可能です。構える物は、銃器ならなんでもいいです。
スナイパーライフルやロケットランチャー類でもホールドアップできます。ホールドアップミッションでは、"あんな物"でホールドアップすることになるでしょう。
ホールドアップ中の兵士に、“弾切れの銃を撃とうとした時の カチンッ という音”を聴かれると、起き上がって攻撃してきます
また、敵兵が完全に伏せる前に攻撃をすると解除されてアラートになるので注意。

ボディチェック Edit

気絶・眠り・瀕死・ホールドアップ状態の兵士の近くでアクションボタンを押すと、兵士の体を叩いて、アイテムを取り出すことが出来ます。
ボタン押しっぱなしにすると、連続で叩き続けます。連打でさらに素早くできます。
ただし、気絶・眠り状態の兵士に使うと、目覚めるまでの時間が短くなります。だいたい5回くらいで起きてしまいます。
わざと起こして背後に回り、ホールドアップする、というテクニックもあります。

エルード Edit

ぶらさがりをすること。
走りながら崖から落ちたとき等に落下死を防ぐ為に発動(ローリングで飛び降りた場合、ぶら下がれずに落下死する)。
もしくは、高い所の柵などに向かって立ったままアクションボタンを押すと発動する。
過去作ではスタミナの量に応じて掴まっていられる制限時間があったが、今作ではずっとぶら下がっていられる。
アナログパッドで左右に移動が可能、アクションボタンを押すと上によじ登り、しゃがみボタンを押すと真下に飛び降りる。
PVやCM等では、吊り橋でエルードして敵をやりすごすシーンが印象的。

ハシゴの上り下り Edit

ハシゴに向かって移動し続けると、ハシゴに掴まります。アナログパッド上下で上り下りします。
しゃがみボタンを押すとハシゴから手を離して飛び降ります。「へりからの暗殺(仮称)」も使用可。

へりからの暗殺(仮称:アサシンクリード�より) Edit

プレイヤーがハシゴを登りきる手前にいて、敵兵がハシゴの上にいるときに攻撃ボタン表示が出たら、攻撃ボタンを押すと発動。
敵を掴んでハシゴの下にひきずり落とすことができる。暗殺は仮称であり、殺すための技ではない。
なお、落とされた敵兵が死ぬか気絶するかはハシゴの高さで決まる模様。また、この技で殺してもキル数には加算されない。
技の正式名称は無く、本編中でもこの技の存在は一切説明されないため、PVなどを見たことが無い人は気づかないくらい影の薄い技。
ハシゴのある場所では上の敵兵が離れてから登るのが最善策とも言える為、慎重なプレイをしているほど気づかないかもしれない。
アサシンクリード�では、主人公が屋根のへりなどにエルードしている時、へりの上にいる敵兵を引き摺り下ろして暗殺する技がある。
本作ではコラボレーションの一環として、スネーク達MSFメンバーが習得している。ただし、本作ではハシゴにつかまっているときしか使えない。

段差を乗り越える Edit

スネークの腰くらいの高さの段差であれば、段差に向かって移動し続けることで乗り越えます。
ローリングをすることで段差に乗ることもできますが、場所によっては登りにくいものやローリングでは登れないところもあります。
ドロップした段ボール箱にも同様の操作で、乗ることができます。

ダンボール Edit

スネークがこよなく愛するダンボール。
今作では二つの追加アクションが登場します。
なお、ダンボール戦車については、共同ミッション攻略に譲ります。

ダンボールダッシュ(仮称) Edit

ダンボールをかぶって移動中に攻撃ボタンを押すと、一瞬だけ猛ダッシュする。
移動速度は最速なので、潜入だけでなく、攻撃回避にも使える便利な技。
ただし、一回ダッシュするたびに少しずつスタミナを消費する。
スタミナが足りなくなるとダッシュできなくなるが、ダッシュのしすぎで気絶することはない。

藁山からの暗殺(仮称:アサシンクリード�より) Edit

アサシンストローボックス(以下、藁箱)に入ったまま、CQC可能な距離まで敵兵に接近、攻撃ボタンで発動する。
敵兵を藁箱に引きずりこんでボコボコにし、確実に気絶させる荒技。原作とは違い、非殺傷。
藁箱にスネークインで二人入り、後ろの潜友にフルトン回収システムを持っていてもらえば、ボコボコ後にフルトン回収をする。
敵兵の真正面で使ってもなぜかバレない。ただし、敵兵と自分の位置関係に、少しでも高低差があると失敗するので注意。
6回使うと藁箱が壊れて無くなってしまう。
アサシンクリード�では藁山に隠れつつ、接近してきた敵兵を引きずりこんで暗殺する技。死体を隠せるので便利だが、使う機会は少ない。

今作でできなくなったこと Edit

過去作(MGS4まで)では可能だったが、今作ではできなくなったことをまとめてみました。
技術的な理由以外にも、いろいろな理由が考えられそうです。

敵兵を運ぶ Edit

これが無くなって困った人は多いでしょう。
過去作では、気絶・眠り・死亡状態の敵兵を引きずって移動させることができました。
これにより、他の敵兵の目が届かない場所で無力化し、警戒させないことができました。
今作では死体がすぐに消滅するので、暗殺派のプレイヤーはむしろ楽に感じたかもしれませんね。

ホフク移動 Edit

まさかできなくなるとは誰も思っていなかった、ホフク状態での移動。
(ちなみにホフク移動はMSX2ソフト、メタルギア2ソリッドスネークから登場した機能)
といっても、ホフク移動はかなり遅く、テンポが悪くなるため、しゃがみ移動ができる今では気にならないかもしれません。

壁張り付き移動・覗き込み Edit

これはできなくなってもあまり困ることはありませんでした。
壁張り付き中はできるだけ動かないのが、見つからない鉄則でもありましたし。

武器or装備選択中の時間止め Edit

どこでも安心して入れ替えれたのですが、選択中に時間が止まらなくなりました。
決して敵兵の目の前で入れ替えをしないように。
恐らくは協力プレイとの兼ね合いもあるため。

CQC首切り Edit

対象年齢的にあまりにも残酷だからでしょうか、首切りが廃止。
ナイフ自体、敵専用武器になっているため、MSFは不殺が信条なのかもしれません。
そのわりに、海外派遣ではバンバン殺してますが。

ローリングふっとばし Edit

スキル:SWAT持ちの兵士かティガレックス迷彩を着ないとふっとばせなくなりました。
ふっとばして敵兵が立ち上がる前にエリア移動やローリング麻酔(麻酔銃を撃ち込んでローリングで転倒させると即眠らせることができる)ができなくなり、タイムアタックプレイヤーを不安にさせました。
実際は、スネーク以外のMSF兵士に任せればいい、という結論になりましたが。
もしくは、ダンボールアタックを使うというのも手。使ってみると意外に便利。

主観視点 Edit

スコープ付の武器でしかできなくなりました。
とはいえ、主観カメラがなくてもMPOに比べてだいぶ狙いやすくなっているため問題はないかと。

エルードキャッチ Edit

本作のマップは全体的に狭く、二段エルードができるような場所はほぼない。敢えて言うなら、地下通路Bで一箇所できそうな場所がある。
対戦専用MAPの核発射サイロ搬入口(MPOより)のパイプ部分は本来エルードキャッチができる場所だったが、ミッション及び対戦でここ以外で二段エルードできる場所がないため結果的にこのMAPでも二段エルードができなくなった。
本来二段エルードが出来た手すり部分ではエルードできるが、前述の通りエルードキャッチが出来ないため落ちるとパイプに掴まれずダメージを受ける。